ひまり歯科は、兵庫県加古川市野口町の歯科医院です/虫歯治療、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、無痛治療、インプラント

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ひまり歯科
兵庫県加古川市野口町水足231-1
【診療科目】
 一般歯科/小児歯科
 矯正歯科/審美歯科


味覚

こんにちは、ひまり歯科の高倉です。

今回は味覚についてみていこうと思います。

動物は、物を口にしたとき、味覚によって
自分の体に必要な味と、
腐っていたり毒であったり、吸収してはならない味とを識別して、食べ物を選んでいます。

しかし人間は複雑で、経験が影響してきます。

食べ物を口にしたとき、さまざまな味を感じますが、これは基本五味とよばれる
甘味、
塩味、
酸味、
苦味、
うま味
が混合することによって作られていると言われています。

『うま味』を表すのにぴったりな用語が諸外国にはありませんので、『umami taste』が使われている、
というのは少し前にCMで流れていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

この味覚ですが、舌のみで感じ取っていると思われている方いらっしゃいませんか。

私は大学で講義を受けるまでそう思っていました。

しかし、味覚の受容器である味細胞と呼ばれるものがある味蕾は、上顎の奥の軟らかい所(軟口蓋)や、喉の入り口あたり(咽頭、喉頭部)にも存在します。

つまり喉のあたりでも味を感じ取っているようです。

この味細胞は10日ほどが寿命だそうです。

短いですね。

歯ではありませんが、お口に関するマメ知識でした。

眠くなる内容ですが長々と読んでくださり、ありがとうございます。

失礼します。

参考文献

基礎歯科生理学 第5版(医歯薬出版) p.300-p.304

 

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