ひまり歯科は、兵庫県加古川市野口町の歯科医院です/虫歯治療、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、無痛治療、インプラント

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ひまり歯科
兵庫県加古川市野口町水足231-1
【診療科目】
 一般歯科/小児歯科
 矯正歯科/審美歯科


歯の痛み

こんにちは、ひまり歯科の高倉です。

前回は初めて写真を載せてみましたが、いかがでしたか。

私の携帯電話は5年程前の物なので、少し画質が悪いかもしれませんが、ご了承ください。

今回は歯の痛みについてみていこうと思います。

歯の痛みは、その痛みの原因となっている場所によって3種類あります。

DSC_0042

歯髄(歯の中にある神経)、
象牙質、
歯根膜(歯と顎の骨の間のクッション)
の3つです。

健康な歯では、かなりの強さの外来刺激がなければ痛みを感じません。

熱い物、冷たい物、酸っぱい物など、いろいろな刺激を受けても反応せず、エナメル質や象牙質などの硬い組織にしっかりと守られているので、不快感や痛みは引き起こされません。

しかしエナメル質がムシ歯や酸によって損傷して象牙質が開放されますと、刺激に反応するようになります。

この時は鋭い痛みが発生します。

象牙質の痛みの伝わり方は諸説あり、動水力学説という説が一番有力とされていますが、詳しくは割愛します。

歯が痛むことによって、歯への過度の刺激を阻止し、更なる損傷を防止しているととれます。

歯髄に炎症が起きた場合は、健康な歯であれば痛くないような刺激でも、かなり強い痛みを発生させます。

また、はっきりとした外来刺激がなくても、なにもしなくても痛むこともあります。

歯髄に炎症が起きた場合は、関連痛といって、その歯とは離れた場所の痛みを生じることもあります。

歯根膜の痛みについては少し長くなりますので、また機会があればみていきます。

大きなムシ歯になってしまったことがある方は、歯の痛み方が徐々に変化していくのを体験された方も多いのではないでしょうか。

歯が痛み出したらなるべく早く、もしくは、痛くなくてもムシ歯がないか歯科医院で定期的に検査を受けられることを強くお勧めします。

長くなりましたが、今回はここで失礼します。

読んでくださり、ありがとうございます。

 

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